福岡経営労務管理事務所は、昨今問題となっている企業の社会保険料負担増に対する対策の相談を承っております。社会保険料については健康保険法や厚生年金保険法を良く知ることによって、見落としがちな削減方法もあります。さらに、企業の力となる従業員の安定雇用を図るために、最適な退職金制度導入のアドバイスをさせていただいております。経営者の方々のお役に立てるように日々新しい情報を随時提供していきたいと思います。
就業規則の見直しの相談がありました。先代社長時代ですから、約20年前に設定された規則でした。
当初は現状にあった良くできた規則でしたが、派遣社員の雇用や早期退職者の増加等、当時では考えられない事が増え、社員への徹底の意識も薄れつつありました。退職金規則も同様に現状に全くあってませんでした。両規則の見直しを行うことになりました。多様化する雇用形態に合わせたオーダメイドの規則を当事務所ではアドバイスさせていただきます。
Posted on : 2007年10月03日 | コメント (0) | トラックバック (0)
2日間、関西で情報交換会がありました。勤務社労士時代の後輩が開業することとなり、その後輩を含めて開業準備に入っている社労士数名と情報交換会をしました。私も開業当初たくさんの事に悩み、失敗を重ねながら、進んでまいりました。私の経験が少しでも役に立てればと思い話をさせていただきました。今週も別のエリアの若手の社労士グループと情報交換会があります。詳しい内容はまた報告させていただきます。
Posted on : 2007年09月30日 | コメント (0) | トラックバック (0)
顧問先の事業所で従業員の解雇がありました。商品の横流しでした。約5年もの間、その解雇された社員は横流しを行っており、損害額は500万にのぼりました。損害額の一部でも弁済させようと思い、社長はその従業員の退職金の積立を取りくずそうとしたのですが、中退共だった為全額解雇された従業員の口座に全額振込みされてしまいました。掛金が全額損金だとか、加入した当初の数ヶ月補助だあるだとかで、選んだようですが、その社長も言われてましたが、会社に内部留保して、会社から直接、退職金を支払うほうが、安全でかつ、退職金の意味をなすのではないでしょうか。それを考えると生命保険を利用した退職金作りは理に適っているのではないでしょうか。
Posted on : 2007年09月21日 | コメント (0) | トラックバック (0)
9月末に決算を迎える事業所を訪問しました。創業間もない為、社長さんのご自身の報酬は本来取れそうな報酬より、低めに抑えていました。ところが予想以上に(役員さん、従業員さんの頑張り)利益が出そうになりました。
節税の為、役員報酬を上げようとお考えでしたが、役員報酬は決算後3ヶ月以内にしか上げることが、できない旨、税理士さん共々アドバイスさせていただきました。来期の対策として、役員報酬の引き上げの方向性で話が進みそうです。ただ社長個人の税金と社会保険料が増えますので、当事務所で導入している、社会保険料を抑える効果積立で対処することとなりました。社会保険料だけは上がらずに済みました。社長さんにお役に立てたと思います。
10月より導入です。
Posted on : 2007年09月17日 | コメント (0) | トラックバック (0)
採用~退職までの人事・労務に関する諸手続きや、労務に関するコンサルティングを行っています。
Posted on : 2007年08月11日 | コメント (0) | トラックバック (0)