ホーム > > 2007.09.21 解雇
顧問先の事業所で従業員の解雇がありました。商品の横流しでした。約5年もの間、その解雇された社員は横流しを行っており、損害額は500万にのぼりました。損害額の一部でも弁済させようと思い、社長はその従業員の退職金の積立を取りくずそうとしたのですが、中退共だった為全額解雇された従業員の口座に全額振込みされてしまいました。掛金が全額損金だとか、加入した当初の数ヶ月補助だあるだとかで、選んだようですが、その社長も言われてましたが、会社に内部留保して、会社から直接、退職金を支払うほうが、安全でかつ、退職金の意味をなすのではないでしょうか。それを考えると生命保険を利用した退職金作りは理に適っているのではないでしょうか。
Posted on :
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hoken-jpn.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/23